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■(電気通信大学)コミュニケーションミュージアムに別館がオープン!
2018年12月に創立100周年を迎えた国立大学法人電気通信大学(田野俊一学長)は、既設のUECコミュニケーションミュージアム(2008年に歴史資料館から名称変更)に同別館をオープンし、3月24日開館式典がおこなわれました。式典では森田耕司JARL会長などが出席し別館開館を祝いました。
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▲電通大の学生が手作りで制作したパラボラアンテナ(気象衛星ひまわりの電波受信)。後ろはミュージアム本館がある校舎とアンテナ
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▲(左から)大家 電通大理事、村松 同大理事、田野 同大学長、森田 JARL会長、森 一社)目黒会会長、坂本 同大副学長(ミュージアム館長)
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新設の別館は通信の歴史を物語る貴重な展示物がある6つのゾーンに分かれ、中でもZone1:エンボッシング式モールス電信機、Zone4:アマチュア無線機器、Zone6:モールス信号発生器、受信機など、アマチュア無線とゆかりの深い展示がおこなわれています。
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▲別館開館セレモニーに集まった関係者の皆さん
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UECコミュニケーションミュージアムは、本館・別館とも、毎週火曜日から金曜日(祝日等を除く)に開館していますが、時間など詳細はインターネットまたは電話にてお確かめのうえご見学ください。(※年末年始は休館)
▽(電気通信大学)UECコミュニケーションミュージアム
https://www.uec.ac.jp/about/facilities/museum.html
(3月26日)
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